意識高い系

読み :  イシキタカイケイ

意識高い系とは、無駄にビジネス用語を使ってデキる奴アピールをしたり、自分磨きをしていることを周囲に匂わせる言動をする人を意味するネット用語。本人は意識が高い言動をしてつもりだが、中身が伴っていない人を揶揄する言葉として使われる。

意識高い系という言葉だけ見れば好印象に感じるが、実際はバカにされている。本人は「俺すごいだろ」とアピールしているつもりが、周りからは嘲笑を買っているという悲しい現実がそこにはある。

意識が高い人ではなく、意識が高い”“と表現されるのは、意識が高い人を真似しているが実際には中身も実力も伴っていないからである。本当に仕事がデキる人や意識が高い人は自分からわざわざアピールしないため、自ら意識が高い行動をしているとアピールしている人は中身が伴わない”意識高い系”と揶揄される。

なにかについて自分をアピールしたがる意識高い系男子のは、周りからうっとうしがられる。実際に行動してて結果が伴っていれば良いが、口だけだと意識高い系と揶揄されることは避けられない。

●意識高い系の特徴
・口だけで行動や実力が伴っていない
・人脈が多いことをアピールする
・寝てない、忙しいアピールをする
・自己啓発書を読んでいるが何も活かされていない
・コミット、コンセンサスなど無駄にビジネス用語を使う
・Twitterのフォロワー数を自慢する
・特に何もしていないのにやたら「起業」を口走る
・なにかにつけて「自己投資」を口走る
・実力がないくせに上から目線で話す