サブディレクトリ

読み :  サブディレクトリ

ドメインの後ろ、「/(スラッシュ)」で区切った後の部分をサブディレクトリと呼ぶ。
例えば価格.comではそれぞれサブディレクトリでカテゴリを分けている。
「http://kakaku.com/camera/」なら「camera」の部分がサブディレクトリ。
ディレクトリ解説ページ

サブディレクトリ

Amebaやlivedoorはサブディレクトリ型の無料ブログ。
サブディレクトリ名をユーザーが決められる。
例:ameba.jp/sabanavi
(sabanaviの部分がサブディレクトリ)

対してseesaaやFC2ブログなどの無料ブログはサブドメイン型。
例:sabanavi.seesaa.net
(sabanaviの部分がサブドメイン)
サブドメイン解説ページ

サブディレクトリのメリット

サブドメインはドメインの前にラベルを付けるため、
別のドメインとして認識されるが、
サブディレクトリは同一ドメインと認識されるため、
メインのドメインが上位表示されている場合、恩恵を受けることができる。

Yahooのようにオークションや知恵袋など、
それぞれ異なるテーマを持つ複数サイトを運営する場合はサブドメインの方が目的がはっきりしてくる。
テーマが明確であることもまたSEOでは重要な要素であるので、
同一目的・テーマのサイトならサブディレクトリ
異なる目的・テーマのサイトならサブドメインで作る方がよいだろう。

サブディレクトリのデメリット

Googleではひとつのキーワードの検索結果ページにおいて、
同一ドメインは1ページにつき4つまでしか表示されない
サブディレクトリはページが違っても同一ドメインと認識されるため、
最高で4つしか1ページに表示されないというデメリットがある。
サブドメインは別ドメインと認識されるため、
ドメインが同じでも4つ以上表示される。

つまりサブディレクトリのメリットはデメリットにもなりうる。
独自ドメインであれば4つでも充分と言えなくもないが、
サブディレクトリ型の無料ブログだと他のブログが同一キーワードで表示されている場合、
4つの上位表示枠を同じドメインで競うことになる。