ディスクリプション(description)

読み :  ディスクリプション(description)

ディスクリプションとはサイトやページの概要文を表す部分で、検索エンジンに情報を伝えるメタ情報のひとつ。
<meta name=”description” content=”ページの概要”>の形式で記述をする。
※「description」は「記述・描写」を意味する英単語

検索エンジンのGoogleの検索結果ページにはサイト/ページのタイトルとURLの下にスニペット(要約文)が表示される。そのスニペットの部分がディスクリプションに該当し、ページで指定したディスクリプションが検索結果のスニペットに反映される。

ディスクリプション

ディスクリプションとSEOの関係

スニペットはサイト/ページの内容を検索したユーザーに伝える役割を担うため、SEOにおいて非常に重要視される。
スニペットに表示されるのは最大124文字(アルファベットだと156文字前後)であるため、ディスクリプションは80~120文字前後が適しているとされる。最大文字数を超えると「…」と表示されるため、サイト/ページの内容を120文字ほどにまとめる必要がある。
ユーザーはスニペットを見てサイト/ページを見るか判断するため、スニペットの内容はアクセス数/クリック数に大きく関係している。
ひとつ注意したいのは、Googleはmeta descriptionの情報を優先するものの、検索キーワードに合わせてスニペットを最適化するため、必ずしも指定したディスクリプションがそのまま表示されるとは限らないという点。

ディスクリプションを指定していない場合は検索エンジンが自動で内容を抜粋して表示してくれるため、指定なしでも問題はないが、ユーザーに内容を的確に伝えるためにディスクリプションを指定した方が良いとされる。一見してサイト/ページの内容が分かる文章を抜粋することが望ましい。