塩対応

読み :  シオタイオウ

塩対応とは、塩=しょっぱい対応、転じて冷たく愛想のない対応を意味する。アイドルの握手会にて、アイドルがファンに対して素っ気ない対応をすることを塩対応と呼ぶ。単に「塩」とだけ呼ばれることもあり、反対にまごころのこもった対応は神対応と呼ばれる。

塩対応をするアイドルとしては、AKB48の島崎遥香(ぱるる)がその代表。塩対応をすることもひとつのキャラとなっている。

※元々は「しょっぱい」は相撲用語で「弱い」を意味する言葉で、「弱い、情けない」という意味で使われるようになった。顔をしかめるさまことを「しょっぱい顔をする」というように表現する。