メンディー

読み :  メンディー

メンディーとは、「面倒くさい」を意味する言葉。元ネタとなているのはEXILEのメンバーである関口メンディー。奇抜な髪型と筋肉隆々な肉体を持つダンサーで、ナイジェリア人の父と日本人の母の間に生まれたハーフ。女子中高生を中心に「◯◯メンディー(面倒くさい)」というように使われ始め広まっていった。一部ではメンディー語と呼ばれている。
※例:授業メンディー、課題メンディー、塾メンディー、

派生語として「ダメンディー」「ゴメンディー」「楽しメンディー」「うメンディー(うまい + メンディー)」「掴メンディー(掴めない + メンディー)」などが生まれており、汎用性が高い言葉である。
「掴メンディー」はバラエティ番組「バイキング」のダイオウイカを捕まえるという企画にて、「ダイオウイカを掴メンディー」と発した言葉が広まっていった。「ダメンディ―」はバラエティ番組「しゃべくり007」から生まれた。